戀愛革命21

 日本では「冰淇淋少女組。」を「アイスクリー娘。」と言うそうですね。最初からハロプロ入りは決まっていたんでしょうけど、こんな名前まで付いているとは。まあ、日本で活動するときに中国語では言いにくいでしょうから、当然なんでしょうけどね。ということで、

冰淇淋少女組。 – 戀愛革命21

だそうです。いつまでたっても正式なMVがアップされないので、交通電視台で録画されたものでとりあえず(※KTV版に修正しました)。なんで振り付けを元と同じにしないかなぁ。手抜きの振り付けにしか見えないですね。もう中途半端感丸出し。そのうち日本でハロプロと一緒にコンサートやるんでしょうから、いつかは必ず覚えないといけない本人たちにとっても、そっちの方が楽なはずなのに。「迷」の方々にとっては、こっちの方がいいんでしょうか。

って、こればかりじゃ面白くないので、おまけ。

현영 – 연애혁명

こちらの振りは、原曲にある程度忠実(なはず)です。

海角…

 台南の安平へ行った時に、こんな看板を見つけました。

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マンション?の広告のようですが、あまりにも流行に乗じた安易すぎるネーミング。こんなところには住みたくはないな、と思ってよくよく見てみると

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ん?「57」??

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うお。「五」が小さく書いてある…東スポ並だ…

本場の物は本場で食べる その3

「本場の物は本場で食べるのが僕の主義」

ということで、3回目の今回はこちらへ。

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そうです、台南なんです。そして、台南といえば。

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もちろん、そう。擔仔麵。さすが本場の度小月。これはうまい!

これだけを食べに行ったつもりではなかったんですが、別のお店(周氏蝦捲)でこんなものまで。

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汁なし擔仔麵の奥に見えるのは蝦捲。これもうまい!

4回も擔仔麵を食べてしまいました。やっぱり本場はうまい!

なんて書きますと、食べてばかりだったような感じがしますので、少しだけ観光部分を。

例えば、こんなところ。

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「高偉立」が中華文化に興味を持ったきっかけとなった場所です。今の教科書では、ここなんです。あの高偉立が心揺さぶられるくらいなんですから、どれほどのものかと過剰なまでの期待をして行ったのですが…

さらに、おまけ

泊まったホテルのエレベータわきの案内図。

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空襲時の避難説明が。

China Dolls

 今日は春節です。ということで、春節特集?でも。

 昔、台湾へ旅行に来た時、こんな歌がはやってました。

中國娃娃 – 單眼皮女生

中國娃娃(China Dolls)という名前ですが、中華系のタイ人女の子二人組です。元曲はタイ語。

China Dolls – หมวยนี่คะ

中国語版を聞いて明らかにタイポップスっぽさを感じたんですが、タイ人にとっては「中華っぽい」って感じられたらしいです。時間的にはタイ語版→中国語版って流れだと思うんですが、この間に何があったんだろう、まさに「夏休み明けの女子中学生」って感じがいい味出してます。

数年後。

中國娃娃 – BOOM

かなり大人っぽくなりました。これも元曲はタイ語。

CHEER – BOOM

レコード会社の企画物グループなので、China Dollsの他にも、いろんな歌手が登場して歌ってます。このタイ語版のCD、VCDを持っていないことが、かなり残念。

さらに、数年後。

China Dolls – รองูเข้าฝัน

もう、「女の子二人組」じゃなくて、「女性二人組」ですね。さすがに、これも未所有です。

おまけ その1

 実は、デビューした時、すでに20歳と18歳。全然、「女子中学生」とかではありません。

おまけ その2

 メンバーを一人だけ変えて、また「台湾で」活動し始めたらしい。

こんな番組に出てたんですか。知らんかった